社会福祉法人友の会ホームページへようこそ!

社会福祉法人 友の会 特別養護老人ホーム ほっとハウス

貸し会議室・貸しホール 友の会福祉会館 料金・空き状況はこちら

求人情報2 情報開示
〒039-1101
青森県八戸市尻内町字熊ノ沢35番2
MENU
貸し会議室・貸しホール 友の会福祉会館 料金・空き状況はこちら
〒039-1101 青森県八戸市尻内町字熊ノ沢35番2 TEL.0178-70-1818

お知らせ

2025年12月17日(水) 特別養護老人ホーム ほっとハウス 

認知症サポーター養成講座(三条小学校4年生の皆さん)

12/15 午後のお時間を頂き、三条小学校さんにて認知症サポーター養成講座を行いました。

講義が始まる前にテキストを配っていると「これが教科書ですか?」「このあと実際やってみるんですよね?」など質問があり かなり関心が高いなと感じました。
講義の始めに、「家族の中におじいちゃんおばあちゃんがいて、一緒に暮らしてるよという人?」
という質問に6割くらいの児童さんの手が挙がります。
では「認知症という言葉を知っている人?」と訊かれると9割近くの児童さんが挙手しました。

 
「言葉を知っている」から「理解」へとつなぐための講義を行いました。
中核症状と行動心理症状というワードには特に注目して聴講してくださいました。
スライドとDVDで認知症への理解を深め、いざ実践対応(ロールプレイング)!

認知症役とその家族(娘)役に扮し、実際の家庭でもありがちなシチュエーションで寸劇をやりました。
同じことを繰り返す認知症の父役に対して、終始イライラをぶつける娘役のやりとりを見せた後
同じシチュエーションで、模範となる実践対応を演じてみせます。
それに続き、やってみたいという児童さんにも実践してもらいました。
目の前で何度も「ごはんはまだか」と訊いてくる家族役に対して、
児童のみなさん「優しい言葉で」「否定せず」「余裕をもって」対応してくれました。

今回は参観日と重なったこともあり、親御さん方にとっても考えさせられる時間となったのではないかと思います。

ご自宅にて現在、あるいは将来、高齢のご家族に対してどう接していくか考えるきっかけとなれば幸いです。

三条小学校の皆様、貴重な授業の1コマをありがとうございました。